豚の種類
県の花「ばら」にちなんでこの名がつきました。
専用飼料でじっくり肥育しています。
赤肉の筋肉に混在する良質の脂肪が光沢のある豚肉を作っているため、肉質は弾力があって、きめ細かく、柔らかく仕上がっています。
肉質がきめ細かく、やわらかで、歯切れが良く、色は、あわい紅色で光沢があり、脂肪の質が良く、肉本来の旨味を出しています。
肉汁がほとんど出ないので、日持ちが良く、豚肉特有のくさみが少ないのが特徴です。
飼料は、とうもろこし、大麦、キャッサバ、マイロを主体に大豆かすや油かすを与えています。
肉質の安定性は抜群で赤身率が高いのが特徴です。
臭みのないおいしい肉として評価を得ています。
イギリスのバークシャー種から生産されたもので、肥育専用飼料は、肉質に良いサツマイモなどを使用、肥育や衛生管理に独自の基準を設けています。
肉のきめが細かくて、軟らかく、脂肪に甘みがあると好評だ!
数種類のハーブを配合したオリジナル飼料と独自の肥育技術と品種改良で育てています。
そのため、脂の甘さ、上品な肉質は口に入れた瞬間にとろけるようです。
肉そのものが持つうまみが他の豚肉と違います。
良い素質をもった豚肉を選び、常に改良を続けています。
充分な保水性を保っているので、肉の締まりと色もよく、筋肉中の脂肪の分布も充分です。
そのため、日本人にあったおいしい豚肉となっています。
赤城山の水と専用飼料で育てられた地域銘柄豚です。
飼料は植物由来の専用配合飼料ブランドポークEXCで肥育されていて、適度な筋肉中の脂肪沈着と保水性、肉色を持っています。
魚粉や肉骨粉は肉質に悪影響を及ぼすので使用していないでとうもろこしと大豆粕を中心に純植物性の自家配合飼料を使用しています。
原料の劣化を防ぐため、と うもろこしは丸粒のまま搬入、使用時に粉砕して配合していて、体重30kg以上の豚には、肉の抗酸化安定性を促進させるビタミンEを強化した飼料を与えています。
水田地帯の広がる宮城県高清水町に、牧場があり、自然の恵みあふれる環境の中でのびのびと育っています。
市販の飼料は使用せず、自社工場で厳選した原料から 豚の成長にあわせて自家配合したものを使っています。
豚はきれい好きなので、畜舎の衛生管理に努めています。
スペイン西部のエストレマデゥーラ地方に広がるデエサと呼ばれる広大な樫の木の森。ここにイベリコ豚は放牧さ れています。
牧草地とイベリコ豚はお互い助け合い発展し合っています。
イベリコ豚の生産は牧草地の保護に必要であり、またその逆も言え、牧草地にとってイベリコ豚は環境保護上欠かせない存在となっています。
鹿児島黒豚としても有名なバークシャー種は、イギリスのバーク シャーとウィルトシャー地方原産の黒色種の古代種で成豚の体重はオス250kg位、メス200kg位で、健康で性質も活発な品種です。
早熟、早肥 ですが産子数は少なめです。
肉質、肉色とも良く、精肉に適しています。
アメリカのマサチューセッツ及びケンタッキー州原産の品種です。
元々は、スインドレッド種と呼ばれていましたが、1904年に現名に改名しました。
毛色は黒色腫で肩から前肢に書けて白帯びがあり、耳は鋭く直立しています。
成豚の体重はオス300kg位、メス250kg位で、性質は非常に活発で探食性、体質、気候風土への適応性もともに優れています。
ただ暑さにはやや弱いのが欠点です。
アメリカ東部地方ニューヨーク及びニュージャージー州原産の赤色単色の毛で耳は立っていますが、先のほう2/3が前へ折れている半垂型の品種です。
成豚の体重はオス380kg位、メス300kg位で大型です。
性質は活発、耐暑性に優れ放牧にも適しています。
飼料効率がよく、育てやすく、肉質が良いのでLWの一代雑種の"止め雄"に利用されます。
イギリスのヨークシャー地方原産の大型白色の加工用品種です。
成豚 の体重はオス370kg位、メス340kg位で、飼料の利用性も良いのが特徴で、繁殖能力が旺盛で育てやすく、肉も脂肪も柔らかいのが特徴です。
ランドレース の雌に、ラージホワイトの雄をかけた一代雑種は"肉豚生産繁殖豚の素豚"として、大いに利用されています。
デンマークの在来種に、ラージホワイト種を交配した白色種です。
耳が前方に垂れ顔の一部をおおっており、発育がきわめて早く170日齢でと殺体重に達し、成豚はメス270kg位、オス330kg位になります。
赤身率が高く加工用としても最適です。子供を産む能力に優れており、全品種の中で一番体長があります。
新潟県中魚沼郡津南町大字赤沢の涌井畜産で生産しています。豪雪、名水竜ケ窪、魚沼米の高原地帯で有名なところです。
優良系統造成豚を基にタピオカを中心にした、ヨモギ海藻、活成炭混合の独自餌料により、クセが無くライトな脂質とまろやかな味わいが特徴です。
愛媛県産のミカン成分などを配合した、JAグループ独自の飼料を開発し、肉質の向上を追及しています。
自然な環境づくりを目指したトータル管理を行っているため、最新設備を備えた食肉センターで加工から物流までをチェックしています。
有用微生物が定着している環境の中でストレスをおさえるために広いスペースをとり、自由に動き回れる状態で育てています。
EM菌を使用し、これを使用 した飼料を与えることで、おいしく、日持ちの良い畜産物ができるようになりました。肉自体に味があり、美味しく食べられるのです。
指定配合飼料を使用。生産者を、定期的な勉強会やポーククリニックシステムによる衛生診断で、成績向上・維持に努力している養豚農家に限定しています。
生産 状況が明確で、一定品質の豚肉の供給を目指しているのです。
北陸の城端町で有名な『むぎや祭り』から名前をもじり、大麦を遣っている豚肉ということで「むぎやポーク」と名づけられました。雄豚はすべて黒豚を使用しています。肉の しまりを向上させるため、大麦を給与しています。
とうもろこし、パン粉、大豆かす、その他のえさを自家配合しています。豚の大きさによって配合を変えたりもしています。パンを混ぜることによって、霜降りでおいしい豚肉ができるのです。
健康な豚を育てる為、オガ粉を敷いたフリーバーン豚房へと豚舎改造をしています。
石川県能美郡根上町赤井町の有限会社高畑ヘルシィピッグファームで生産されています。
イモ、麦等の純植物性飼料を給与しています。自農場に隣接する直営販売店 にて販売しています。
徳島県が独自に開発した系統造成豚アワヨークに、国や他県が開発したランドレース種とデュロック種の系統造成豚の三元雑種豚を肥育素豚として飼養されてい る豚です。
枝肉に斉一性があり、精肉歩留も高く、赤肉量、肉質、脂肪量、脂肪質等の品質バランスがとれているという特徴をもっています。
自然の放牧に近い環境飼育を目的としてオガコの70cm~1m位の層の上に肉豚を飼育しています。
オガコ層の好気性菌発酵を促すためテトラ菌を撒布しています。この作用で肉の獣臭も消え豚舎の悪臭も少ないのが特徴です。
本来の豚肉の風味や肉をおいしく・安心して消費者に食べてもらうことを目標にしています。
出荷の50日以前から日清飼料のセンターポーク飼料を給与しています。これは植物性タンパクから作られいて、ナツメグ、オレガノ、ジンジャー、シナモンの4種類の ハーブが配合されています。
生産された豚肉は日清飼料研究室へ送り、種々の検査を通過しなければハーブ豚の名称を使用することはできません。
飼料は、EM菌を使用しビタミンEを添加。豚肉特有のニオイを少なくし、日持ちがするよう配慮しています。鈴鹿山系の空気と良質の自然水で育てていて、安全衛生への配慮として、抗生物質、ホルモン剤等は法規制の範囲内の使用しており、豚舎への人の出入り、豚舎の消毒等病気を持ち込まないよう細心の注意と十分なチェッ クを行っています。
【EM菌】言葉としての「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。
通常、微生物は単一種類で扱われるのが普通ですが、EMには嫌気、微好気の複数の微生物が、基質を交換しあいながら共存しています。そのため、単一種類に 較べ幅広い対象に有効で、現場に使用した場合、多種の微生物がすぐに発酵の過程に進む事ができます。この、複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の 特徴です。使用されている微生物は、酵母菌や乳酸菌など、食品加工に使われる安全で有用な種類ばかりで、複数の機関がEMの安全性を確認しております。
LWDの三元交配雑種を育成・肥育されたもので仕上げ期にワインを給与したものをいいます。良質な飼料給餌などの生産マニュアルに基づく徹底管理を行なうこと で、高品質な豚肉を生産しています。
ブドウに含まれている成分はワインに取り入れている為、ワインには沢山のビタミン、ミネラル、ポリフェノール、が含まれています。体内の抗酸化作用、殺菌 作用、血圧降下、抗ガン作用等、多くの効果 が期待される。ビタミン、ミネラル、ポリフェノール等は人体に40%しか吸収されませんが、ワインに含まれているポリフェノールは100%人体に吸収されるといわれています。
飼料に炭を添加しています。炭は体の老廃物を排出するので、アクが少なく、獣臭がほとんど無い肉に仕上がっています。
風通しの良い広々とした豚舎で、徹底した飼養管 理に努めています。豚肉は、氷温で2週間位で熟成されるので、肉に独自の柔らかさが生まれ、舌触りも良く、旨みが増してくる美味しさです。
平成6年に大ヨークシャー種の系統豚フジヨークを県内の養豚場へ供給し、平成8年にはフジヨークと相性の良い、デュロック種の系統豚であるフジロックを完成させました。平成9年より県内養豚場への供給を開始して、生産農場については、年2回の家畜保健衛生所の指導を受けています。
この豚には、トウモロコシ全粒粉による指定配合を使用しており、乳酸菌などの腸内有用菌微生物酵素を混合しています。
そして、八海山麓の自然の恵みで健康な豚を育てています。肥育期間の飼 料に抗菌物質等は使用していません。
東北の灘と称される酒処で、酒造りに欠かせないおいしい水で健康的に育っているぶたです。
大麦割合を肥育後期に12%給与し、濃厚飼料多給を抑えています。密飼いに よるストレスを避け、健康に必要な最小限の医薬品を投与しています。
茨城県那珂郡山方町久隆の有限会社久慈ピッグファームで生産されています。EM菌ボカシを飼料に添加することで、通常の豚より水分・蛋白質・B1、ナイアシ ンを多くし、エネルギー・コレステロール・脂質・不飽和脂肪酸を少なくし、獣臭をなくすことに成功しました。
【EM菌】言葉としての「EM」は有用微生物群の英語名、Effective Microorganisms (エフェクティブ・マイクロオーガニズムス) の頭文字から付けられた造語です。EMの形態は黒または茶色の液体状で、液中に複数の微生物を共生させた微生物資材です。
通常、微生物は単一種類で扱われるのが普通ですが、EMには嫌気、微好気の複数の微生物が、基質を交換しあいながら共存しています。そのため、単一種類に 較べ幅広い対象に有効で、現場に使用した場合、多種の微生物がすぐに発酵の過程に進む事ができます。この、複合共生の微生物資材という点が、EMの最大の 特徴です。使用されている微生物は、酵母菌や乳酸菌など、食品加工に使われる安全で有用な種類ばかりで、複数の機関がEMの安全性を確認しております。
この豚の特徴は、肉のきめが細かいうえに、保水性に優れ、肉汁を多く含む豚肉になっているところです。サシが多いので、食感は柔らかく、脂肪はさっぱりしていて、コクと風味が増している感じがします。
じっくりと時間を かけて育てているので、熟成された味になっています。
この豚には、とうもろこしを主体とした自社設計飼料を与えています。
自社基準の防疫マニュアルを作成し、牧場内への人畜による病原菌の進入・伝播を未然に防ぐ防疫システ ムを実施しています。グループ内にSMC(衛生検査機関)をもち、獣医が定期的に牧場を巡回、血液検査・細菌検査・糞便検査等とともに、管理・環境面の指示を行って います。
20年前に「日本人の日本人による日本一の豚肉を作り、それを必要としている消費者に届けよう」とのスローガンではじまった組織で、素豚、飼料を画 一化し、生産から流通までのコンセプトを大切に守って販売しています。抗生物質の成長促進添加は行っていません。
岩手県北上市口内町真木沢の真木沢ミートピアで生産されています。
餌は、大麦主体で、のびのびした発育を促し、ミネラル水を与えて体調を整えています。
抗生物質は添加していません。ふん尿処理を完備し、衛生的な畜舎にしています。
飼料原料 主原料に一般に使われているトウモロコシを多用せず、マイロ、麦類(小麦、ライ麦、大麦)、玄米、タピオカ、さつまいも、を使用しています。
麦・芋類を主原料に、ヨモギも加えて、栄養バランスとプラスアルファの独自の飼料を与えた豚なので、旨味と風味を引き出しています。動物性蛋白を与えていないため、肉に臭みがないのが特徴です。
ちなみに、TV番組「どっちの料理ショー」にて特選素材に選ばれ勝利したこともあった豚です。
良質な高デンプンを含む、油分の少ない飼料(イモ種)を使い、バイオテクノロジーの先端技術を応用して、体内をアルカリ性に保ち、おいしい豚肉を作っています。
肉の色は桜色で、クセがなく、やわらかく、コレステロールが少なく、まろやかな味です。
奥入瀬の澄んだ水と大地のもと大自然の環境で育った黒豚です。
通常豚は180日程度で肉となりますが、『奥入瀬の大自然黒豚』の豚は240日齢出荷と肥育日数が長いのが特徴です。
指定配合飼料で育てたバークシャー純粋種なので肉豚特有の臭みがなく、適度な歯ごたえで、独特の味があります。
脂肪は白く締まっていて、ほのかな甘味があります。
ガーリック(ニンニク粉末)を投与する事により、ビタミンB1が通常の豚の約1.5倍含れている。
肉質が軟らかく、豚肉特有の臭いが少なく、甘味があって食味が良いのが特徴です。
ニンニクの効能を生かし、健康な肉豚を育てる事により薬品の投与がな少ないのもこの豚の特徴です。
北海道石狩郡当別町上当別の有限会社浅野農場で生産されています。
平成11年にSPF農場に認定され、SPF基準に基づく飼料給与・飼育環境で健康な豚を飼育しています。